TOYONAKA ビジョン22


第19号 2016年3月リリース

特集 これからの産官学の連携

(A4判64ページ)


 本号の特集テーマは、「これからの産官学の連携」。
 地域イノベーションにおいて、産官学の連携が重要な役割を果たすことが期待されている。大学においても、「教育」「研究」に加えて研究成果を社会に還元する「社会貢献」が求められ、様々な分野での産官学連携が進んでいる。従来は理系分野での連携が中心であったが、今回は、近年地域イノベーションで期待されている文系分野での連携を中心に特集を組んだ。
 また、豊中市内にある大阪大学と大阪音楽大学は、各々の特徴を活かして地域社会と連携し、地域に貢献する活動を行っている。トピックスでは、この2つの大学が進める地域連携について取り上げた。


■特集:これからの産官学の連携

これからの産官学の連携 関西大学社会連携部 産学官連携コーディネーター 松井由樹

まち・ひと・しごと創生法で求められる産官学の連携 立命館大学共通教育推進機構 准教授 山口洋典

地域人材の育成と産官学の連携 高崎経済大学地域政策学部 教授 大宮登

地域振興における産官学と金融機関の役割 池田泉州銀行豊中支店 支店長 羽田亨
  事業者からみた産官学の連携 セン特殊光源株式会社 代表取締役 菊池清
■トピックス:豊中市内の大学の地域連携

大阪大学の産学連携 大阪大学産学連携本部 総合企画推進部長 教授 正城敏博
  大阪音楽大学の地域連携―人と社会をつなぐ音楽の場に向けて― 大阪音楽大学  准教授 西村理
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター 特任准教授/大阪音楽大学 非常勤講師 久保田テツ

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