TOYONAKA ビジョン22


第17号 2014年3月リリース

特集 都市の地域ブランド戦略

(A4判68ページ)


本号の特集テーマは、「都市の地域ブランド戦略」。
 市民が自治体を選ぶ時代と言われる昨今、豊中市も「住みたいまち、訪れたいまち」にならなければならず、そのためには地域ブランド価値の創出が欠かすことができない。これまで豊中市は、良好な住宅文教都市として発展し、地域の中で醸成されてきた市民力や地域力は極めて高いものにある。そこで本号では、地域資源を活かした豊中市としての活力・魅力づくりの方向性を考える特集を組んでいる。
 また、トピックスでは、様々な主体による活力・魅力向上の取り組みを紹介している。


■特集:都市の地域ブランド戦略

集客都市と自治体ブランド戦略 大阪府立大学 21世紀科学研究機構 教授/大阪府立大学 観光産業戦略研究所 所長/豊中市文化芸術審議会 会長 橋爪紳也

ものがたり観光への視座 関西学院大学 総合政策学部 教授/ものがたり観光行動学会 副会長 加藤晃規

地域ブランドのまちづくりの実践 流通科学大学 サービス産業学部 教授 濱田恵三

地域ブランドの構築手法とウェブコミュニケーション 株式会社オレンジフリー 代表取締役/一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 マスタートレーナー/神戸女学院大学 非常勤講師 吉田ともこ
■トピックス:様々な主体による活力・魅力向上の取り組み

複合型コミュニティ施設の可能性と課題 関西大学 文学部 教授 赤尾勝己

阪急電鉄における沿線価値向上のための取り組みについて 阪急電鉄株式会社 都市交通計画部 副部長 樋口 賢

インタビュー 豊中市によるまちの活性化に向けた取り組み 豊中市 市民協働部 地域経済課長 藤家 寛
豊中市 人権文化部 文化芸術室 企画チーム長 高橋 明
豊中市 政策企画部 都市活力創造室長 長坂 吉忠

コラム 市民・民間の取り組みにより育まれる都市の魅力

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